「奇術師」が好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。興味のない人も。アナタにとって、「トマトジュース」って、どう?

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控え目に歌うあの子と花粉症

私の息子がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、3歳だけれど頑張ってまねしている。
映像でマルモの音楽が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いている。
映像を流すとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
親だから、映像を見ているよりは絵本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりしているのが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

怒って熱弁する彼女と失くしたストラップ
夕刊に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる記事が記載されていた。
意味を知ると、実に色香まで感じられるので面白い。
パッと見は、怖いもののようにも見えるが、江戸時代では既婚者である女性の印だという。
真相を知ると、いきなり色香まで感じられるので面白い。

ひんやりした大安の日没は歩いてみる

まだ見ぬ寒い国、ロシアに、いつかは旅したいという目標がある。
英語の学習に挫折しそうになった時、ロシア語の基礎を勉強してみようかと考えたことがある。
結局、書店で読んだロシア語の会話中心のテキストの最初だけで一時間ほどでやる気をなくした。
とにかく活用が生半可ではないほど例外だらけだったのと、会話の巻き舌が多数。
旅行としてズブロッカとロシア料理を目標に行こうと思う。

暑い仏滅の夜は冷酒を
毎年、雨の多い梅雨がなんとなく好きだ。
部屋はじめじめするし、出かければ雨に濡れるけど。
その訳は、小さいときに、雨の日に咲いていたあじさいがきれいで、それからアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
出島で知り合った、シーボルトと瀧の紫陽花の中での逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨にひっそりと咲くアジサイを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛ってしまいあじさいはおた草と異名を持つようになったらしい。

雹が降った平日の早朝はこっそりと

「絶対にこうで決まっている!」など、自分自身の価値観のみで周囲を見極めるのは悪くはない。
と言いたいけれど、世間には自我と言うものが人間の周りに漂っている。
その辺を頭に置いておけば自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反対するのは不要かも?と考える。
これ、私の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

怒って跳ねる友人と読みかけの本
ツアーでも出張でも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人はコスメブランドやファッションなど興味を持っている方も多いと思う。
韓国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことへの情熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本に比べてあからさまに判断するシチュエーションが多々あるとか。
お国柄か、韓国のスキンケアは、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してもいいだろう。

月が見える仏滅の深夜に冷酒を

どんなことでもいいので一つの習い事でも習慣でも、長くコツコツ続けている根気のある人に尊敬する。
フットボールだったり、ピアノだったり、凄く小さなことでも。
季節ごとに一回、あの仲間で、あのホテルに連泊する!という習慣なども良いと考える。
コツコツ一個の事を続けると絶対プロまでたどり着くことがある。
思い返せば、幼稚園のころにピアノと油絵を学習していたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、空き部屋のの隅に祖母に買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学習したいと目標を立てている。

天気の良い日曜の夕方はこっそりと
夜中、眠りに入れないときに、家にあるDVDをはまって見るのが楽しみ。
この前選んだ映画は、エスターというタイトルの米作品だ。
主要人物、エスターと言う子はしっかりものだけれど少し変わった子ども。
最後に思いもよらない結末が待ち構えている。
それは見る半ばで、終わり方が予想できる人がいるか疑問なほど想像もできない終わり方。
それは、ドキッとするわけでもなく、ただただゾクゾクとするような結果だった。
映画は、毎日の私の毎晩の時間を充実させてくれる。
深夜の映画は絶対カシス系のお酒もセットなので、体重が上昇するのが恐ろしい。

余裕で大声を出す子供と失くしたストラップ

友達の住まいのベランダにて成長しているミニトマトは、気の毒なミニトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、なんとなくミックスジュースを与えてみたり、だし汁をプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ハイボールを飲まされたこともある。
育ての親である彼女は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
もうトマトの心は完全に関係ない。

汗をたらして走る姉妹と壊れた自動販売機
北方謙三さんの水滸伝の人間味あふれていて男気熱い登場キャラクターが、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な作中人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間くさいもろさが見えるのもやはり、魅了されていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り尽力しているのが読みあさっていて熱中する。
読みふけっていておもしろい。
それなのに、心ひかれる人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく描写も心にひびくものがあるからひきつけられる物語だ。

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