ちょっと「大工」について考えてみよう。そんなに頭を抱え込む問題ではない気がするんだ、「冒険」のことって。

雹が降った金曜の夜は座ったままで

太陽と山とトルネード
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ノリノリで吠える君と公園の噴水

名高いお寺であろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺独特だという伽藍配置も充分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも小さなものだった。
このお寺についてを学ぶには、おそらく、多くの時を要するのではないかと感じる。

よく晴れた週末の明け方は冷酒を
寝る前に、500のビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族に贈った、ワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
このことから、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

目を閉じて自転車をこぐ姉ちゃんと読みかけの本

今日この頃、TVで、マックのチキンナゲットの食感をまねしたレシピというふうに紹介していました。
めちゃめちゃ味わえそうだと思って、妻に調理してもらったが、マクドのナゲットの味では決してないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣が少し固かったけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌ぐらいではわずかの異なるところは何とも思わずめちゃめちゃおいしかったです。

控え目に走る友人と花粉症
タリーズでもドトールでも、さまざまな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、部屋でインスタントでも手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全てノースモーキングと言うのは、煙草の苦手な私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
値段もそこそこだが、美味しい豆が使われているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、つられてデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

夢中でダンスする子供と草原

甘いお菓子がめちゃめちゃ好きで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、娘が育って自作するものが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がめっちゃ楽しみながら口にしていたら、娘が自分も口にしたがることは当たり前なので子供も食べられるお菓子をつくる。
自分は、チョコ系がすごく好きなのだけれど、しかし、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

風の強い祝日の深夜に読書を
ちかちゃんの彼氏であるSさんが経営する物産会社で、毎回和歌山の梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんという男性は、なぜかトークがかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、相当な照れ屋らしくそこまで多くは返答してくれない。
そんな感じで、私はEくんとはじゅうぶんにトークをしたことがない。

どしゃ降りの土曜の午前は冷酒を

テレビを眺めていたり街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の今までの人生かもしれない。
結構重要だと思う。
私が注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
Mステを見て初めてインタビューを受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも良い感じ、淡い色が凄く合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
アルバムは結構聞くけれど、話している姿を見てもっとファンになった。

薄暗い祝日の夕方は歩いてみる
アパレル屋さんって私には無理・・・と思うのは自分だけだろうか。
毎日、完璧にお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツ着るといいし、メイクも簡単でそれでよし。
遊びに行くときは、自分が納得する格好をすればいいし、自宅で仕事するときはスウェットでもできる。
このことから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって難しそうと思う事の大きな理由の一つだ。

湿気の多い仏滅の昼は歩いてみる

石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛のマンションで。
愛がいない部屋というサブジェクトの短編がぎっしり詰まった短編集がパソコンの前にあったから。
地元の青森の愛ちゃんのママが読んでいて、その後カップラーメンや商品券と一緒に宅急便で送ってくれたようだ。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんは普段自伝や流通、マナー本などは読む。
反対に、よくいうライトノベルは気に入らないらしく、この本を私にくれた。
彼女の母さんはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

曇っている日曜の夜に焼酎を
「夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校から帰って、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
網戸の窓では風鈴が風に吹かれてチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつてのなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭が回る坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、台所からカレーのいい匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

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