街角インタビューなどで、「フライドチキン」のことについて聞かれたら、君はどんなことを答える?「感動」は、人によって感じ方が全く違うかもしれないね。

どしゃ降りの平日の朝に料理を

太陽と山とトルネード
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笑顔で走る父さんとよく冷えたビール

とある休日、私は恋人と、横浜から一般道を使って、茅ヶ崎に行ってみた。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフのカメラで風景を撮影するためだったけれど、上手に撮れない。
砂浜は長く来ていなかったから、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、たぶんそばに置いていた白い一眼。
めいっぱい楽しんで、帰宅の途中、スタンドで私の一眼が見当たらない事に気付いた。
仕方なくマンションまで帰るも、それからしばらく、最高に残念な思いをした記憶がある。
数百枚のメモリーが入っていた私のデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

ゆったりと叫ぶ父さんと僕
興味はほとんどなかったけれど、スポーツも多少でもしないとなとこのところ考える。
会社が変化したからか、近頃、体力を使うことがとても減り、体脂肪がものすごく増した。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、お腹周りにぜい肉がついてきて、めっちゃ恥ずかしい。
少しは、努力しないといけない。

汗をたらして跳ねる友達と季節はずれの雪

ずいぶん昔の学生時代になんとなく見た作品が、ビフォアーサンライズといって、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
当時20歳くらいだったお姉さんに、「とてもいい作品」と一押しだった映画だ。
列車内で初めて会ったアメリカ出身のジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアを歩き回るストーリー。
この話の構成の他とは違うのは、これという事態や盛り上がりなんかが、組まれていないとこ。
出会ってすぐという2人の主人公が、恋、それに、生と死について永遠と話し合う。
当時中学校2年生の私は、経験不足で幼く、退屈しながら観賞したストーリーだった。
時がたち、この前、偶然ツタヤにて発見し、昔見たなと思い借りて、観賞したところひたすら感動した。
好きなシーンは、レコード屋でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人とも帰国の際、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た時は心に響かなかったこのシネマ、期間をおいて見てみると、ちょっと違う見方ができると思う。
その後、ケイス・ブルームのアルバムを、AMAZONで探し出して流している。

雨が上がった週末の夕暮れに外へ
請われて、知り合いの所有地の竹の除去を助太刀していたけれど、しかし、大きく重い竹がすごくたくさんできつかった。
山の持ち主が土地の管理を親から相続して、竹が密度がぎっしりとして、手のいれようがなかったそうだ。
私たちは、ちょっと仕事で使用する新しい竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、ちょうど良かったが、足元も悪い山から出すのも厳しかった。

陽の見えない火曜の早朝に友人と

暑い季節は生ビールがものすごくおいしいけれど、ここ最近少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はものすごくあこがれ、行くのが非常に楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌というほど行って、俺の中では、今では、印象が悪い。
そうだけれども、取引先との付き合いの関係ですごく久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久々にうまかったのだけれども、調子にのってたいそうビールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

涼しい日曜の夜に足を伸ばして
出張の時間つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、あの静けさに虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、企画展示がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品がたくさん。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙絵の作家さんだ。
それ以外でも、日光にある、夢二美術館で大量の絵葉書を買った経験も。
このように、絵には常に有意義な時を楽しませてもらっている。

陽の見えない大安の早朝に立ちっぱなしで

個々で、嗜好や気になるものが存在すると思うが、それらを聞いてみるのが好き。
友達に問いかけてみたところ、お金、パステルカラーの洋服、お母さんのことが好きで仕方ないとの事。
その上、異性の血管の見える手の甲。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分には不明。
リンゴ飴、シャツを身につけないで厚手のニット、香水、声の高い男性が好きだと、伝えた。
全く意味不明だと言われた。
まさにこれが、フェチという部類だという。

汗をたらして泳ぐ友達とわたし
盆でも故郷から外れて暮らしているとあまり気づくことがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い家元へ届けた。
故郷に暮らしていたら、香を持ち祖先のお迎えに出向いて、盆の終わりに送りに行くのだが、別れて住んでいるので、そのように遂行することもない。
近隣の人は、線香を持ち墓に行っている。
そういった光景が目につく。
常日頃より墓前の前の道路には多くの乗用車が路駐されていて、お参りの人もものすごく多く目に入る。

控え目に口笛を吹くあの人と気の抜けたコーラ

去年の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと思ったからだ。
乾燥した部屋で、キャミその上炭酸飲料にハーゲンダッツとか。
なので、快適に過ごせたと思い込んでいた暑さ対策。
夏が終わり、次の冬、前年度よりもさらに寒さを感じることが多かった。
外出する仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという事態。
なので、おそらく、真夏の生活は真冬の冷えにもつながると考えられる。
多く栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのが一番だと思う。

怒って吠える弟と気の抜けたコーラ
江國香織の物語に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を悪としない。
恋だと思わせつつ、心底好きなのは旦那さんだけのただ一人。
そんな女の人たちが多く見られるような気がします。
不倫を陰だとすれば、本命は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が登場する。
不倫に対する善悪の区別は置いておいて、登場する女の人を研究する。
私の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見かたが姿を見せることもありえる。

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